【2025年末総決算】「サウナブーム」から「ヒートショック対策」まで。今、施工店が提案すべき水まわりの“温度”と“メンテナンス”
はじめに:師走の空と現場の忙しさこんにちは!水まわりの専門店ONLINEJP、パッキーくんです。 
守口市もぐっと冷え込み、昨夜のふたご座流星群、皆様はご覧になれましたでしょうか?夜空を見上げながら「今年もあと少しか」と現場のカウントダウンを感じている業者様も多いことと思います。 世間では有馬記念の予想や、年末特番のタイムテーブルが気になる時期ですが、私たち水まわりのプロにとっては「年内完工」と「凍結・故障トラブル」との戦いの時期でもありますね。 本日は、最新のトレンドワードから見えてくる「顧客ニーズの変化」と、今すぐ使える「部材選定のヒント」を、少し長めに深掘りしてお届けします。 |
1. 悲しいニュースから学ぶ「ヒートショック対策」の重要性最近、くも膜下出血などの脳血管疾患に関連するニュースや検索が増えています。寒暖差が激しいこの季節、私たち設備業者が最も警戒し、かつお客様に啓蒙しなければならないのが「ヒートショック」です。 浴室リフォームの現場で、単に「綺麗にする」だけでなく、以下の提案はできていますでしょうか? サーモスタット混合栓への更新: 温度調整のタイムラグを減らすことは、心臓への負担軽減に直結します。TOTOやLIXILの最新モデルは、瞬時にお湯が出る機能が強化されています。 浴室暖房乾燥機の後付け: 高齢者のいる世帯では必須級です。 断熱浴槽: お湯が冷めにくいことは、次に入る家族のヒートショック予防にもなります。
「単なる交換」ではなく「命を守るリフォーム」という文脈で提案することで、施主様の納得感は格段に上がります。 |
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2. 「赤坂サウナ」ブームに見る、自宅バスルームのスパ化赤坂サウナなどがトレンド入りするなど、相変わらず「ととのう」需要は高いままです。しかし、昨今の経済状況やルンバ破産といったニュースに見られるように、「高額な家電やサービスへの出費を見直す」動きと、「自宅で長く使える設備にお金をかける」という原点回帰の動きが混在しています。 そこで、施工店の皆様におすすめしたいのが**「高機能シャワーヘッド」や「オーバーヘッドシャワー」**の提案です。 自宅のお風呂を「ただ洗う場所」から「メンテナンスフリーな癒やしの空間」へ変える提案が、2026年に向けてのキーワードになりそうです。 |
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3. 意外な落とし穴?「食洗機」のメンテナンス需要年末の大掃除シーズン、キッチン周りのトラブル相談も増えます。「食洗機の汚れが落ちない」「エラーが出る」といった声に対し、本体ごとの買い替えを提案するのも一つですが、**「部品交換による延命」**も信頼獲得のチャンスです。 例えば、パナソニックの食洗機などで「ヒーター不良」による乾燥不足はよくある事例です。 当店でも取り扱いのある**「ANP13C-7350(NP-TR9用ヒーター)」**などは、DIY層からも検索されますが、本来はプロの手で安全に交換されるべき部品です。 「まだ使える本体は修理して使い倒す」。この提案ができる業者は、施主様から「良心的だ」と長く信頼されます。iOSのアップデートのように、住宅設備も適切なパーツ更新(アップデート)で長く使う時代です。 |
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4. 年末年始の資材調達は「計画的」に伊東市長選挙の結果や世間のニュースに目が向きがちですが、我々が注視すべきは「物流」です。年末はメーカーの出荷停止や配送遅延が頻発します。 「急な水漏れで困っているお客様」を救えるのは、在庫を持った皆様だけです。ONLINEJPでは、年末駆け込み需要に対応すべく、主要部材の在庫確保に努めています。 |

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まとめ:2026年を見据えてトレンドワードを眺めると、人々の関心が「健康」「癒やし」「経済的な持続性」に向いていることがわかります。これらはすべて、水まわりのリフォームで解決・サポートできる課題です。 慌ただしい師走ですが、体調(それこそヒートショックや過労!)には十分気をつけて、良いお年をお迎えできるよう、ラストスパートを駆け抜けましょう! 資材の調達は、ぜひ水まわりの専門店ONLINEJPにお任せください。 |
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